2004年12月31日

大掃除からの逃避 第2弾

obake.jpg
これも、アヤシイ、次男の大好きだった本。
お化けの姿がアヤシイ、名前がアヤシイ。
「おばけがぞろぞろ」
作・絵: ささき まき
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大掃除からの逃避 第1弾 

yoruyou.jpg
次男が幼稚園の頃好きだった絵本。
よるのようちえん谷川俊太郎/ぶん で、
ちょっと不気味な可愛さで、私も好きでした。
この本をイメージした曲の楽譜もあり、
アヤシゲなメロディーが不気味さを増してくれます。
作曲は谷川さんの息子さんかな?
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2004年12月21日

「清水義範の作文教室」から

じゃりん子さんちで教えてもらって読み始めた清水義範の作文教室
まあまあおもしろかった。
というのは、もともと私は子供の作文を読むのが好きだから、
添削の仕方どうこうより子供の作文そのもので結構楽しめるのだ。
筆者のコメントで、そういう視点もあるんだな、ということはわかったけど
読み手(筆者)が勘違いすることもあるし、元の文章のほうがいいってこともあったりして
公開授業を見てるようでちょっと気恥ずかしかった。

筆者も書いている問題点、どこまでが「面白い」で、どこからが「ふざけすぎ」になるかは、
なかなか興味深いことだと思う。
毎日のクラスの雰囲気や担任との接し方によって、ラインを見極められる子、
遠慮してしまったりする子がいるだろうなぁ。
でも堅いことばかり、型にはまったことばかり書いてたら
そりゃ、作文なんて面白くなくなるでしょう。
子供たちにはそのほうが簡単なのかもしれないけど。

どんな作文でもひとつは褒めるところを見つけて
まず、書くことをいやがらない下地作りをした上で、
いろんな文体や技法を教え、書かせてみるというのがポイントだな、と勉強になった。


そういえば読書感想文を子供に書かせる愚というところを読んで思い出した
・・・(脱線していきますが^^;)
高校のとき、何の本だったか、夏休みの宿題で夏休み中に感想文を書いて
国語の教師の自宅に郵便で送れ、という宿題が出た。
それで、ちゃらっと書いて出したら、まず、その教師の熱意と私の軽さの
バランスが悪かったようで。その上内容が教師の狙いから大きく外れたものだったらしく
めちゃめちゃ激怒の、添削された文章が送られてきて
「もう一度書きなおして再度夏休み中に郵送!」と書かれてて、
すご〜くいやな思いをしたことがあった。
あなたの思ったこととは違うでしょうけど私はこう感じたんですもの
仕方ないじゃないの!だから国語って嫌いよ、と
当時のコナマイキナムスメは憤慨したのだった。
ホントは一番好きな科目だったのに。
まぁ、私の感想文(書評)って、今でもそうだけど
ポイントはずしまくりで、そこから連想して勝手に頭の中でまとめたことを
書いてしまう傾向があるってこと、今だからわかる^^;
だから、この記事も、書評とはいえないなぁと思いながら書いてる^^;

添削は難しい。というより、添削されたコメントを読んで、
子供が何を感じ、何を学ぶかということを考えてコメントせなあかんのが
難しいよなぁー、と思った。←って、まるで子供の作文^^;

Posted by piyo413 at 19:29 │Comments(2) │TrackBack(0)続きを読む
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2004年12月13日

「心に優しい精進料理」

kokoroshou.bmpきれいな写真がいっぱいで、見てるだけでうれしくなりました。
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2004年12月05日

「心理療法個人授業」

南伸坊生徒の質問に河合先生が答えたのを受けて
伸坊さんが理解したことをレポートを書き、
それに対して先生がコメントするという形の心理学のお勉強。
もともと私が南伸坊さんをおもしろいと思ってるからか、
質問も「そうそう、コレって聞いてみたいよなぁ」と、
自然に流れに乗れたという感じ。
河合さんに対する印象も似たようなもんでした。
やくざの親分に通じる鋭い目^^;
私はTVの姿しか知りませんが、笑顔は優しいんだけど目の奥は冷静で、
あー、この人が担任だったら学級崩壊しないだろうなって(^^;

そんなんで、すべての章で、「ふ〜ん」と感心しながら読んだのだけど
中でも記憶に留めたいと思ったのは
南さんの「わかり」の言葉「謎のような行動や、謎のようなコトバというのは
わかってほしいから発せられていた」ってこと。
あー、そうなんやなぁ、そうなんやろうなぁと、改めて気づかされました。

それと、その章の先生の一言、
「何につけても両面作戦が必要なようだ」・・・要はやっぱし、バランスでんな。

とか「箱庭療法はその作品を見て色々と判断するよりも、
それを作った人が、そのような創造活動によって
自ら癒される、という点が大切である。
どんな人でも自分の心の奥底に「自己治癒」の可能性を持っている。
しかしそれがどのようにして発露されるかが問題なのだ」
ほー、そうなんだぁ、ふんふん。うーん。心の痛みを抱えている人が、
自分にあった「自己治癒の場」に出会えるといいなぁ。

「「わかる」自信と「わからない」謙虚の共存」という言葉も、
すとんと腑に落ちた。
人間そんなに簡単にわかるもんじゃない。だからわかろうとする。
少しわかるとうれしい。でも、まだまだほとんどわかっちゃいないってことが
またよくわかった本でした。

Posted by piyo413 at 14:34 │Comments(3) │TrackBack(0)続きを読む
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2004年11月17日

檸檬の行方

November 17, 2004
檸檬の行方
さんふじんか医のうだうだ日記のびわさんちで、
梶井基次郎の檸檬の話題があって
あの頃の時代背景とか作品とかがちょっと好きな私は
なんだかうれしくて、そこに顔を出したくて^^;
コメントしたんですが、その時、ふと湧いたギモンを置いてきたんです。

「丸善ではそのレモンは、どう処分しはるんでしょうね^^」

それを、びわさんが、深めてくださり、
びわさんちに来られてたMICさんがなんと、追求してくださったんです!

なんて楽しいブログの輪♪
結局、置いていかれた檸檬はどう処分しはるのかはわかりませんが^^;
暫くポップとしておいて置くっちゅうのが、おしゃれでよいですなぁ♪

みなさん、どうもありがとうございました('ヮ'*)



Posted by piyo413 at 21:00 │Comments(4) │TrackBack(0)続きを読む
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2004年06月14日

一気読み

「バッテリー」あさのあつこ
久しぶりに本読んだーっていう充実感♪
少年小説とでもいうのだろうか、
漢字にはふりがな振ってるし字も大きい。
でもおもしろくて

昨日ちゅうか今朝方の三時まで(^o^;
夜中起きてきた息子に けじめつけなさいと説教されちったわん
何年か前にお友達に薦められて、1巻は読んでたのだけど
先日図書館に行ったら2〜5まで揃ってて
とりあえず2だけ借りて帰って読んで
次の日大急ぎで3〜5まで借りてきて一気読み。
まだ続きがあるんやろか。(内容的には続きそう^^)
どないしょー
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2004年05月14日

中国古典文学大系

無題.bmp
父の本棚。私が読まねば誰が読む?!で、家に2冊持って帰ったけど、まだ読み終わらなーい(^o^;続きを読む
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2004年05月06日

史記の風景

無題.bmp
義母の病院に行く。点滴を待つ間に去年から読みかけのこの本の読了を目指す(^o^;
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2004年04月27日

「平家」

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池宮 彰一郎著

平清盛の悪者イメージが変わったのは、何年か前の日経新聞に
連載されてた小説を読んでからです。
ほとんど一代でここまで高い位置に上ることができた人というのは
やはり素晴らしい心配りがあったんだぁ、と。
でも、こんなエピソードは知らなかった。

>寒い季節には、小侍共を自分の夜具の裾に寝させた。
こんな時、早く目覚めると、彼らを十分に寝させ
るためにそっと起きた。

すごい。人間できとる。
posted by ぴよ♪ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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