2005年10月14日

リンク

多くの団体が義援金、救援金の受付を行っています。
Googleで検索したら295000件Hitしました。

パキスタン北部地震災害救援金
日本赤十字社


セーブ・ザ・チルドレン

ユニセフ

株式会社セブン&アイ・ホールディングス
他のコンビニのレジのところにも募金箱が置いてあり、
結構たくさんのお金が入っているのを見ました。
ありがたくて、手を合わせたくなりました。

(ちょっとこのごろ、宗教くさいですか^^;)
posted by ぴよ♪ at 06:36| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

memo

輪廻って、
「今の私」が死んで次にまた「私」が
誰か、何かに生まれ変わるってことじゃなくて
ひとつの固体が滅びても
命は次々と生まれ、また滅び
命は廻ってるってことなのかなぁ。

すべてが空なら
「私」とか「彼」とかに固執することもない。
私が滅びても
宇宙のどこかで
何かの命が誕生するということは続く。

融合
壁のない意識
流れ出し溶け合う

すべては私であり
いまここにある私は
時間も空間も無限の宇宙の
限定できない一部分であり
全体である

かな。


ふむ。
posted by ぴよ♪ at 09:36| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

抵抗

昨日、TVで警察密着、みたいな番組を見ていて
酒気帯び運転でバイクを止められた人が
違反切符に署名(?)かなんかするのに
3時間半かかった、という場面で
今反抗期に差し掛かったうちの次男の姿と重なった。

バイクが蛇行していたから怪しい、危ないと止められた。
お酒を飲んでいた自分が悪いのだから
(まあ、見つかって運が悪かったとも
事故を起こす前でよかったとも考えられる)
とりあえず警察の指示に従ってしまう、と
私なら簡単にあきらめてしまうけど

彼(ら)は説得に応じない。
耳を貸さない。
やるべきことから逃れようとするエネルギーは
絶大(と私には思える)で
そんな方向に使うよりちゃちゃっとやってしまう方が
はるかに効率的だし良い結果が得られることが
私にすれば明白なのに。
(警察に抵抗しないのがいい結果につながるかどうか
わからんけど、抵抗することでそれ以上
よくなるってことは絶対無いと思う)

反抗期は、それを乗り越えて大人に成長するために
必要なんだろうと思う。
抵抗する相手に対してこちらが切れそうになったり
笑いそうになったり
あきらめそうになったりするけど
どんなに抵抗されても
やるべきことはきちんとさせたい。

そういうやり取りが双方の心の筋力を養う
トレーニングになるのだろうと思う。
私が切れる手前で折れるタイミングをつかむことも
親の言い分を理解し自分の考えを伝えようとすることも
強制にしぶしぶ従うことも経験して身に着ける。
私のほうも忍耐や寛容や相手の気持ちを考える訓練になる。

いつかちゃんと大人になれよな、
自分の気持ちと社会との折り合いをうまくつけられる
能力を自分で身に着けろよな、
それもできれば若いうちに。と思う。

そのために、しんどくてもめんどくさくても
大人が、向き合って受け留めて
壁になりスポンジになり、
社会の中で、自分で生きていける人間に
育てる心構えでいたいと…

がんばるよ。

3時間半、切れずにねばったおまわりさん
お疲れさまでした★
posted by ぴよ♪ at 08:22| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ドロップアウト

入学から半年。
すでに高校をやめた子数人の名前を聞く。

いやなことはやめればいい と
育ってきてしまったんだろうか。
どうしても耐えられないことがあったんだろうか。
当然本人も親御さんも悩む時間はあっただろう。

昨日、そのうちの一人の子に会った。
「どうしたん?」
「やめました。」
「なんで?」
「おもんないから」

「ほんで、どうしてんの?」
「働いてます、ガソリンスタンドで」

「そうかぁー。よかった!
 がんばりやぁー。」

おばちゃんなぁ、気になっとってん。
挨拶もちゃんとできる。
いつも会うたび笑顔でしゃべってくれる。
敬語もきちんと使える君の名前を聞いた時。

今は勉強が面白くないかもしれん。
君の笑顔と挨拶があれば
高校なんか行かんでもちゃんと生きていけると思う。

働くことはええこっちゃ。

いつか自分で学びたいこと、
学ばなあかんことができた時
再チャレンジできたらいいなぁ。
そんな社会もいいなぁ。

がんばれ、力を持った若者。
・・・・・!
posted by ぴよ♪ at 21:01| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

学校

いつも楽しみにしているじゃりんこさんのブログ
「じゃりんこのコーヒータイム」のbloglistの
イランという国でというタイトルに惹かれて
飛んでいってみました。
(あまり時間がとれなくてじゃりんこさんちにもsarasayajpさんの方にもご挨拶せずに書いてます、すみませぬm(__)m
あ、ご無礼ついでに^^;
先日のこの記事もとても興味深く読ませていただき、じゃりんこさんの思いがしっかり伝わりましたです)

>遊牧民の子どものためのテントの学校
行政があらゆる子供に教育の機会を与えようとするのって
基本的なことなんだけどやっぱりいいことだと思います。
「学ぶ」為に子供たちが集まる、それが学校だと
もしかしたらわかってないかもしれない
一部の日本の親子にも知ってもらいたい。(T-T

もちろん日本もいい学校、いい先生、
学ぶ姿勢のしっかりした子供たちの方が多いでしょう。
でも校内暴力、学級崩壊、犯罪件数が増え続けていることは
見過ごせない。。。
どこからどう変えていけば少しでもよい方向に向かうのか
わからないけど
もっと、シンプルに、スリム(体じゃなくて^^;)に
生活しよう、という空気が広まればいいな、と思う。
・・・。

(上杉鷹山とか清貧とかのブーム、
一時的だったよなぁ...。−−;)
posted by ぴよ♪ at 07:25| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

バランス感覚

バランスはここ数年、私が常時意識しているもののひとつです。
ありのままの自分でいることを大切にしていた(のかな、と今思える)
若い頃から年月を重ねて、多少の偏りはあるにしても
できるだけ「あらゆることを自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり」たいと考えるようになってる。
違和感のある意見もわかろうと五感を働かせることで
バランスを保とうとする。
そうした上で、やっぱり最終判断は自分の感覚に任せるのだけど。

自民のあれほどの大勝は想定外だったという人も多いらしくて
↓に書いたように独裁暴走を危惧する空気が感じられますが
私は、大丈夫なような気がするんです。
「小泉さんを信じる」というよりも日本国民のバランス感覚が
選挙後のこの空気になってると思う。
今回は小泉に入れたけど盲目的に小泉教の信者になったのでは
全くない。しっかり見てるよ、という意思を感じる風潮。
私たちが感じているそれを、今回60%を超える投票率で選ばれた政治家たちが
感じないわけがないという程度の信頼感はある。

だからこそ、民主のあり方が大切になってくるのですな。
菅さんじゃなくてよかった。
代表戦の結果は多くの日本人の気持ちと同じじゃないかと思う。
「民主党」って小沢さんがいたり元社民の人がいたり
集団としてのカラーが鮮明でない。
そこをうまく使えば幅広い支持が得られるはず。
「あら、自民結局あかんやん」となったときに
「じゃあ、今度はあなたたちに」と任せられるだけの力を
つけといてほしい。
法案に反対するなら必ず実行可能な対案を出し
それを画餅でないようにするための財源などの具体案までしっかり作って
多くの人にわかりやすい言葉で姿勢で、示してほしい。

今回の選挙と選挙後の世論(TV、新聞、ネットなど)から
日本の大人も捨てたもんやないな、と
えらそーに^^;感じている今日この頃ですm(__)m
posted by ぴよ♪ at 10:27| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

みかん星人

面白いサイトを見つけたよさんで紹介されていた
みかん星人のフラッシュメモリー

まだ私がパソコンを持ってなかった頃、
父のパソコンのスクリーンセーバーがみかん星人だった。
まだ小さかった子供たちがみかん星人を見るためだけに
パソコンつけて、とおねだりしてた。
(今はほっといたら起きてから寝るまでチャットだの
なんたらのコミュニティーだの音楽配信サイトだのゲームだの
やることいっぱいで一日をつぶしてしまいそうだ--;)

息の長いキャラだなぁ。
子供たちがみかん星人に喜んでいたのは10年近く前のこと。

だいたいこのフラッシュメモリーってものが
当時は考えられなかっただろうすごいものだと私は思う。
講師してた時、隣のクラスの先生が使ってて
おおっ!なんて画期的なものなんだぁ!と
すぐに真似して購入しましたがな。

みかん星人だよ。
USBつけてる間あの声(足音?)だしてくれたらいいな。
うるさいに決まっとるやろε===((≡(:D)┿━<☆(ノ>0<)ノ

明日だんなの誕生日だな。
・・・^^;(わるだくみちぅ)
posted by ぴよ♪ at 10:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

memo

☆画面全体からまぶしい光が出ていると
目が疲れると実感している今日この頃。
デザイン変えました。

☆選挙に行こう♪とみなさんをお誘いする以上
誰に投票するかを決める私なりの判断材料を提示しとこかなと。
新聞は産経、日経ですがこれだけでは偏りがあると思うので
私が読ませてもらって参考になったBlogを。

ロンドン投資銀行日記
大変勉強になりました。

社長の本音日記
反対意見もお勉強。

・・・また、資料見つけたら、足していきます。
posted by ぴよ♪ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

聞かれてるよ

「自爆テロ解散」「意地っ張り解散」といわれる今回の解散総選挙。
郵政民営化を手始めとして構造改革を断行しようとしている小泉首相。
今のままではだめだ!という所をどうにか変えていこうとする
強い決意、私は立派だと思う。

構造改革は絶対必要。
国が借金を抱え、増税を考えている。
その前にできること、すべきことはあるはず。
公務員でいっぱい給料もらってる人のを減らすとか
公務員の数を減らすとか。
ってことで、公から民に変えていくことはいいことだと私は思うよ。
郵便局という票田を手放せない人が反対に回ったんじゃないのかな。
本当に国民のことを考えてるといえるのはどっちだろう。

実際、通信販売のカタログとか(いらんけど^^;)宅配便とか、
郵便局じゃないところがどんどん配達するようになって来た。
こういう状況で郵便局を保護せなあかん理由は薄い。

問題は過疎地の郵便局をどうするかということ。
「民」になってちゃんと運営できるのか切り捨てられるのかという
不安を持つのはわかる。
『郵便局を「あまねく全国に配置する」とし、過疎地などでの設置に配慮したほか、
 赤字局の維持を目的に社会・地域貢献基金を設ける。』
と、一応考えてはいたはるようです。
実際やってみたらどうなるかわからんけど。

先にやることがあるやろ、何で他のことほっといて郵政だけやってんの
と、お怒りの意見もあったようですが
他の問題全部が片付くなんて時はない!
まずここからはじめるとゆーてるんやから
これを横に置いとかんと、やらな。
構造改革の第一関門を突破すれば
後は首相じゃなくても担当大臣が進めていけばいい
そしてまた首相は次の門を開きに行く、
それでいいんじゃないのかな。

『反対論者と私の考え方は変わらなかった。どっちが正しいのか。
だから、国民に聞いてみる。』

国民の皆さん、私たちが聞かれてるよ。
(リンク先は首相官邸です。長いけどわかりやすいから
ぜひ読んでください。)

コイズミがどうだから反対とか賛成とかじゃなくて、
今回の質問は「郵便局は公務員でないといけないかどうか」
私たちの声が反映されるよ。
一人一人の小さい声を集めて、どっちの声が大きくなるか・・・って
面白くない?o(^^)o

ぜひ、選挙に行きましょう(∩_∩)
posted by ぴよ♪ at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

沈黙。

ネットを始めた頃、遠くに住んでたり、年齢も職業も違う
普通の生活では出会えないような人たちと知り合えて
とってもうれしくて、お友達になった人の掲示板に書き込むようになって
友達度が深まったり、いろんなこと教えてもらったり刺激を受けたりした。

何年かそんな楽しいことが続いた後
私のホームペ−ジに設置したBBSと日記を読んで
そこから知ったことだけでなく、想像したこともくっつけて
実生活で私の周囲に垂れ流してしまう人が現れた。
(その人は、私のBBSに書き込みに来てくれた人のHPにも行ってたから
私のBBSの情報だけでなく、それ以上のことを知っていて余計怖かった。)

それで、泣く泣くBBSを閉じた。日記も別のサイトを作って置いた。
ほかの人のところにもあまり書き込みしなくなった。

書き込みをあまりしなくなった理由はもうひとつ。
書き手の言いたかった本質が伝わらず、
読み手に、いやな思いをさせたり、
傷つけてしまうこともあるんだとわかったから。
慎重に言葉を選んだつもりでも、どれだけ多くの人が読むかわからない。
一人一人の背景を思いながら書いてみても、私の想像には限界があって
不特定多数の全員の姿までは思い至らない。。。
そうか、そんな風に感じたのか、やっぱり書くんじゃなかった、と
申し訳ない思いでいっぱいになる。
そしてどんどん書き込みに、知らない人と交流することに、
臆病になっていく。

閉ざされた空間で、何度も言葉を重ねた人との交流の場は息がしやすい。
この日記は不特定多数の人に見てもらえる場所にあるけど
ま、ここは一応私の隠れ家で、
(見つからないかとちょっとどきどきしてるけど^^;)
書き手が私だと知ってて来てくれる人だとおもうから
わりと自由に好きなこと書いてる。
ここにきてくれる少数の人の顔を思い浮かべながら書いてる時も多い。

ありがとうございます(∩_∩)

・・・・・
あとで書き直すか、消すかもしれない^^;
posted by ぴよ♪ at 07:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

子供力

ふと手にした雑誌で、きれいな日本語をテーマにした特集があって
その中に櫻井よしこさんの話があった。
この部分だけを取り上げると、きれいな日本語から離れるんだけど
雑誌の中ではちゃんとテーマに沿った話でした。
が、今日書きたいのは日本語の話じゃなくて育ち方の話。

「自分は母に誉めて育てられ、自分にいいイメージを持てた。」
らしいです。それは素敵なこと(^^*
素敵なお母さまに出会えて、よかったですねーって。

だけど親や周囲から否定的な言葉や扱いを受けても輝く人はいる。
それってすごいことだと思うの。
地球もきれいだけど太陽ってすごいよね、って感じ。
自家発電。

親としては櫻井さんの親御さんを目指すのもいいと思う。
(私は一度も子供を叱ったことがないという秋篠宮紀子さんの
親御さんを目指そうかと思ったことがあるけど数分で断念^0^;)
真の愛を受けて、受け留めて育つ人もまた
芯に自信があるだろうというよさがあるけど
逆境の中で輝く人の強さ、美しさはダイヤモンド。

っていう話は先週見たドラマの中でも触れられていた。

連続ドラマに縁遠いうちの家族が最近ハマッテルのが
天海祐希さんの「女王の教室」というドラマ。
この前は女の子のイジメがひどくて見るに耐えない〜〜と
やめようかと思ったけど、今をときめく天海さんが
悪者のまま終わるはずがない!という変な独断と
この先、どうなるのか?!どういう方向に持っていくのか?!と
興味津々で、やめられへん〜〜〜^^;

一見子供の気持ちを考えているような隣のクラスの教師と
反発は感じるけどこの強さって必要なんじゃないだろうかと
思える阿久津先生(天海)の対比が興味深い。

いじめを見つけた隣の先生が「止めないんですか、
犯人を捜さないんですか?!」と阿久津に詰め寄ると
「大事なのはイジメに立ち向かう精神力をつけることです。
イジメに対処する知恵を持つことです」と言い放つ。

そうなんだよね。日の当たる暖かい道ばかり歩けるわけじゃない。
茨の道を歩かなあかん時に自分の足で、知恵で、
乗り越えて行ける力を持たなくては。

親がどんな風に育てても子供というのは
もって生まれた、あるいは育てられた「子供力」で
乗り越えていくんやって、たしか河合隼雄先生もゆーたはった^^

今週もまた見ちゃうと思います(土曜日夜9時)^^
(BBSも賛否両論らしいよ)
posted by ぴよ♪ at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

お母さん

母のことを「お母さん」と呼ばなくなってから何年も経つ。
「おかあさん」は「お義母さん」で、ややこしいから
結婚直後、母のことは「おかあはん」って呼んでた。
今でもたまにそう呼ぶ。

子供たちと話す時はそれぞれ「○○ばあちゃん」と名前で呼ぶ。
私は子供たちにこう区別させることは気に入ってる。
地名で「どこどこのおばあちゃん」と呼ぶ人も多いようだけど
結婚してから、子供ができてから、下の名前で呼ばれる機会って
すご〜く少なくなる。
固有名詞で呼ぶことで「その人」を意識するのって
なんとなく好き。(いややと思う人もいたはるかもですが^^;)

母同士が孫と他方の母について話す時は苗字に
「〜のおばあちゃん」をつけて呼んでる。

私は、いつの頃からか母のことを
面と向かって「あなた」というようになってたし
母も自分のことは「私」というようになっていた。

このところ母は、私がちょっと疲れ気味で
電話の声に元気がないことを気にかけていたらしい。

「無理せんときや、お母さん、心配やわ。」

(@@)びっくり。
(おかあさん?だれ?)一瞬判断できなかった。
あぁ、母が私のことを心配してくれてるんだ、と気づいて
「ダイジョブダイジョブ^^」と答えた。

落ち込み気分の時は平気で人を攻撃してくるし
悲観的で心配性でネガティブシンキングな部分ばかり
最近は見えがちだったけど
優しいところもあったんやん、と思い出させてくれた「お母さん」

あー、これでまたしばらくは気持ちよく接することができるよ。

多分^^;
posted by ぴよ♪ at 08:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

平和

>報復をやめ、憎むことをやめ、
>テロも無くなり、戦争もしなくなる社会にするために
>できることは。。。

で、昨日は終わってしまったけど

音楽で訴えて世界に向けて情報発信する人もいれば
ピカソのように絵で表現する人もいる。
現地に行って共に生活する人もいるし
医療や農業工業などでつながりを持つ人もいる。
私にできることは個人レベルでいろんな国の人と
仲良しになること、
それが世界平和につながるかもしれないよね、と
誰かに伝えていくこと かな、と思ってる。

何年何百年、何千年かかっても
いつか人と人が命をかけて争うことがなくなるようにという願いを
持ち続けること、次世代に伝え続けること
あきらめずに。。。コツコツと。。。続きを読む
posted by ぴよ♪ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

いらく

あかりんちゃんが教えてくれた
Baghdad Burningを読んだ。

私は人が好きだ^^って常に思ってるんだけど
こういうのを見ると
人間って…
人間って・・・。悲しい・・・。

イラク開戦前に13才の少女が
「今は学校にも行けて食べ物も十分あって
これを見ている世界中の普通の子供たちと同じ生活をしている。
けれど、明日米国が攻めてきたらどうなるかわからない。
私たちはただ普通の生活がしたいだけ」と訴えていた。

 >10万人を超えるイラク人の命と
 >1700人以上のアメリカ人の命が失われた現在
この少女がどうなっているかわからない。
何を基準に「命」を考えたらいいんだろう。
この人たちは何で命を失わなければならなかったんだろう。

報復をやめ、憎むことをやめ、
テロも無くなり、戦争もしなくなる社会にするために
できることは。。。
posted by ぴよ♪ at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

感情翻訳機

ドラエモンの道具かと思っちゃうわよ^^;

今日はぶつぶつおしゃべりおばさんモードです。

しゃべり始める前の赤ちゃんを対象にした
感情翻訳機が売られるらしい。
(鳴き声って。鳥かよ。)
何で泣くのかわからなくて虐待する親のためだって。

このごろ近所からすご〜いあかちゃんの泣き声が聞こえてくる。
暑いけど冷房入れないといられないってほどじゃなく
窓を開けてるので余計によく聞こえる。
あまり長く泣くので長男が「何であんなに泣くん?」と聞く。
「赤ちゃんは泣くもんやねん。あんたもよう泣いとった。
うるさいな、と思った人もおったやろうけど許してくれとった。
お互いさまやねんで。」ってな話をした。
こんな日常会話を親になった時にふと思い出して
「しゃーないやん、赤ちゃんは泣くもんやねんから」と
思ってくれたらいいなぁ。

泣き止まない赤ちゃんを前にして
おなかすいてんのかな、ってお乳飲ませてあげるとか、
暑いのかな、って衣類の調節してあげるとか
オムツが気持ち悪いんかなって換えてあげるとか
試行錯誤する間にだんだんわかってくることもあるし
何をしても泣き止まないとうるさいところで寝るという
あきらめも身につくし^^;

しゃべれるようになったからって、子供が心の中のことを全て話すわけじゃない。
表情や声のトーンやなんとなく気配で察するしかないことの方が多い。
それでも察し切れなくて思いと全然逆のことをしてしまったりすることもある。
でも子供の側もそれはしゃーないとあきらめたり
なんか違うけど察しようとはしてくれてるな、とちょっと安心したり
そーやって人間的な心って育つんじゃないのかなぁ。

答え一発。怖いで、これ。
人生山あり谷あり、親子で乗り越えていこうよ。
ゆとり教育と同じぐらい、後悔の種になりそうな気がするよ。

泣いてる赤ちゃんを世話することで親子になっていくってことを
もっとアピールした方がいいと思う。
しんどい人には手助けするシステムもでき始めてるんだから
助けを受ける方も頼り切り甘えるのでなく
自分で育てながら支えてもらう時もあるぐらいのバランスで
子育てを楽しめたらいいな。
posted by ぴよ♪ at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

言い訳

「好き」が高じて、ちょっと前からおケーキ屋さんに勤めにいっております。
とりあえず売る方の仕事を全部覚えたら作る方もやるってことで。
初めは仕事の流れや手順やお約束がなかなか覚えられなくて
やっぱし年齢的なものかしら〜と落ち込みそうになったけど
思い起こせば若い時からどんくさかったんやん^^;
なぁ〜んだ、としのせいぢゃないぢゃん♪と再浮上(なんでやねん)
そうこうしているうちになんとなく動けるようになってきて
最近、ケーキ作りを教えてもらえるようになってきました(*∩_∩*)

ここのケーキ屋さんはチェーン店で、スポンジは焼いた物が入って来るので
カットしてクリーム塗ってデコレーションしたり
生クリームたてたりゼリー作って塗ったりとかが仕事なんだけど
私が家で作るケーキはデコレーションしてないものばかりだったので
この壁塗り作業がうまくでけへん・・・。
今はまだ先輩(私より若いです。ちょー別嬪さんです。どきどきです(*~T~*)が
仕上げしてくれるのですが。日々修行、でも楽しい〜♪
(その別嬪さんがね、私の手を持ってパレットナイフの角度とか
教えてくれるんだよぉ〜!←明らかに変体親父)


去年、教育委員会から「○×小学校の講師に行ってくれ」と話が来た時
「今年は休ませてください〜来年やりますから」といって逃げたんだけど
3月に長男の受験が終わってもう一度教育委員会に履歴書を出すかどうか
考えた時、前に行った学級崩壊クラスのことを思い出した。
私には能力がないぢゃん。

できない理由を見つけるより、どうすればできるかを考えようというのが
ポリシーなのだけど

    逃げた。


一教科づつ毎日6時間分、経験の乏しい私が
子供たちにわかる授業、学級経営をしようとしたら
睡眠時間を削っても家のこと、だんなのこと、子供のこと、親のこと
すべて犠牲にしないと授業の準備、研究ができなかった。
39度の子供を一人で寝かせていく時の後ろ髪引かれる思い。
そうしてでもまだまだ不十分だった。

寝てない体を精神力で引きずって入った教室では
チャイムが鳴っても終わらない野球
授業中に遊べるようにルールを改造したおにごっこ。。。
そんな楽しいものに負けないぐらい魅力的な授業をする技術は無い。

それともともと私が小学校ではなくO市の幼稚園の教員採用試験を受けたのは
幼稚園には給食がないからだった^^;
小学校の教育実習先の先生に気に入ってもらえて(些細な自慢(,,*)>
「一次さえ自力で通れば二次はどうにでもして通したる!」
といってもらったのに(K党系の婦人部長かなんかしてた人)
小学校を受けなかったのは、ベジな私が毎日給食というのは
つらいやろと思ったから。実際ほとんど完食は無理^^;
講師の間、何とか切り抜けたけど、気持ちはしんどかったな。

とか何とか理由をつけて・・・
学校というところには我が子がお世話になっていながら
しんどいことは人任せかい!と自己嫌悪に浸りながらも
お給料は講師の時の十分の一になっても
目の前の楽しさを選んでしまった。。。

「いらっしゃいませ」は学生時代の○ッテリア以来20年以上ぶり。
売ってるのがケーキなだけに心なしかニコニコしたはる人が多いし
誰に対してかわからない申し訳ない思いをちょっと抱えつつ
楽しい毎日を過ごしております。<(__)> 
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2005年06月11日

歴史

みあれちんにレスしてたら長くなったので
戦争を子供たちに伝える、という視点で記事にしました。

戦争のこと伝えるのは難しいよなぁ、と思いながらも
小さい頃からできるだけ私の知る限りの話はしてきたつもりだけど
60年とかいう感覚は想像できないんだろうねぇ。
でも実際うちの子らはおばあちゃん(義母)が疎開してたり
おじいちゃん(父)の友達が機銃掃射で亡くなったりとかしてる。
身近な人の経験を聞くことで
少しは意識にあると思・・・いたいんだけど^^;

実際今でも例えばイラク戦争は続いているようなもんで
その情報は私たちが小さい頃のベトナム戦争とは
比べ物にならないぐらい手に入れやすい。
戦争は悲惨で悲しいことだとたやすく想像できる状況でもあり、
反面、あまりにも多くの命が失われていることも簡単に知ってしまう。

ニュースを聞き、亡くなった人たちの人生を想像させることで
一つ一つの命の大切さを知ってほしいと願ってる。

話が逸れていきますが・・・。
教科書問題では、韓国との共同研究会を設けてるようだけど
視点はひとつではあかんと思うねん。
一つのものをいろんな角度で見てほかの人の意見を知ることは大事。
あー、そういう側面もあったのねと知ること、
日本から見たらこうだけど、韓国から見たらこうやってんな、って
相手の思いを知る、立場を理解しあおうとする姿勢が必要やと思う。
それが歴史を学ぶことのひとつの意義というか、
ってちょっと硬いですか^^;
今回の研究会で認識の違いが明らかになったそうで。
その違いを知ることが大事なのであって、
違う国同士が歴史を一本化するのは無理があると思うねん。

戦争があった、という事実をきちんと受け止めて
そこにもっとたくさんの情報や感情などを肉付けをしていって
だから自分らはどう生きるか、ということを考えられる人に
なっていってほしいと思うんだけど・・・。

息子ども、なまけものだからなぁ〜(ただのぼやき)
posted by ぴよ♪ at 08:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

「Interview with God」

神様へのインタビュー


「誰も人に自分を愛させることはできない
できるのは愛されている愛を素直に受けること」

「裕福とは多くのものを持っている人のことではなく
わずかなものしか必要としない人のこと」

うん、そうだね、と思う。

「子供でいるのが退屈でたまらず急いで大人になりたがり
そしてまた子供になりたがること」

今の日本人は、子供であることを退屈だと思ってるだろうか。
大人になるのを恐れてたり、嫌悪してたり
先延ばしにしたがったりする子供や大人が多いんじゃないかな。
外国の子供は今でも早く大人になりたがるんだろうか。
なりたくも、なるつもりもなかったのに
大人≒親になってしまう人が多いような気がする今日この頃・・・。

「神様」は人間を情けなく思いながらも「愛」で赦してくれてるのかな。

どちらかといえば文章よりも映像の美しさに惹かれました。
景色に入ってくる言葉の間(ま)がきれいです。
posted by ぴよ♪ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

麦秋至

日々いろんなこと感じながらご機嫌さんで過ごしております。
記事にしようとパソコンに向かうと頭の中で雨散霧消
今、がんばって資料いっぱい読んで考えまとめて靖国参拝のこと
書いたんだけど私がここで書かんでもなぁ、
と思って消してしまった^^;

バランスよく考えようといつも思うのですが
自分のできる限りいろんな角度で考えても
どこかに比重が傾いてしまうそれが私の考えなのですな。

なかよくしたい、それには歩み寄ることが必要でしょ
ってのが今日の結論です。
あはは。簡潔すぎ^^;
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2005年06月02日

ネクタイ

うぷぷぷ(^m^)
くーるびず。
国会が日曜日のおじさんの集まりみたい〜。

ネクタイって、何であんな棒1本首からぶら下げるのが
世界中で正式な服装みたいになってんのかって思ってたけど
なければないでリラックスしすぎちゃうん、と見えてしまう。
見慣れるというのは怖いものです。

ネクタイがないのも見慣れれば大丈夫だと思います。

靖国参拝と郵政民営化の国会予算委員会、
結構面白いです^^
posted by ぴよ♪ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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