2006年03月15日

「○家の品格」○原正彦



とても、私の主義に合致しているので
私の書いた文章がこの本に影響されてると思う人もいるんじゃないかと
いうぐらい同じような言葉を使ってると感じます。

↓に最近書いた「知識と情緒」は、これを読む前に書いたのだけど
この本にも「情緒と形」というキーワードがあったり
「悠久の自然と儚い人生との対比の中に美を発見する感受性」
「小中学校では古典的名作をだいぶ読みましたが名作に戻ったのは三十代後半」
(あ、ちょっと過ぎてもた)
「武士道精神」「武士は食わねど高楊枝」「謙虚さ」「倫理」「道徳」
「お天道さま」「神道(私は八百万の神々と言う言葉を使いますが)」
などなど、今まで書いてきた言葉と重なるところが非常に多い。
これが日本人として育ち、日本の風土で培われてきた考え方のひとつの流れなんだろうなぁ。

私は天才の輩出には寄与できないけど(^^;
国の底力を少しでも上げるには
ふつーのおばちゃんがふつーに背筋を伸ばして
国や社会や子供の現在過去未来のことを考えながらいきてるっていうのも
いいんじゃないかと思うのでした^^
posted by ぴよ♪ at 14:06| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せやせや。うんうん。
子供達が自然に人としての美学をすりこまれるような
かっちょいい日本を取り戻したいねー!
Posted by あか虫 at 2006年03月16日 20:07
あかりん♪
(∩_∩)
Posted by ぴよ♪ at 2006年03月17日 10:12
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