2006年03月07日

図書室

母は移動したけど、家はそのまま置いてある。
とりあえず、いつでも帰って来られる状態で。
昨日、空気の入れ替えに行って来た。

これもこのまま
>日本文学シリーズっぽいのんと
>外国の名作シリーズっぽいのん
も、そのまま。

父の持ってた本はいっぱい読んだけど、
自分の好きな本を探して図書館に行くことも多かったので
手付かずの本がまだまだある。

日本文学シリーズっぽいのん=講談社豪華版日本現代文学全集
開いてみると字が小さい。

タイムリミットが近づいているのを感じた。
老眼になってからこれを読むのはキツイぞ。。。

家には、持って帰ったまま読み終えてない中国古典文学大系が2冊、
まだあるんだけど^^;
ヘッセと室生犀星を連れて帰った。

近代文学でも興味のあった作家の作品は読んでるけど
入試レベルの文学史のお勉強で名前やあらすじを
知ってるだけという程度の人の方が多い。

室生犀星を読み始めた。
「いまさら」と鼻で笑う人もいるかもしれないけど
今まで読んだことなかったんだもん、私には新鮮。
「幼年時代」は、その人の歴史を知ることが好きな私にはとても魅力的で
さらに明治大正という時代の空気、人の繋がり方を感じてわくわくする。

暫く市立図書館への足は遠のくかも。
また時々、本を取りに行こう。

(そうそう、「国家の品格」は図書館で予約してるけど
ず〜っと順番が回ってこないので書店に行ったら売り切れでした^^;)
posted by ぴよ♪ at 22:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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