2006年04月22日

「無思想の発見」



繰り返して書きますが、私の「本についての文」は書評ではありません。
ただの読後文です。


私のアタマでは1回読んだだけでは理解しにくかった部分が多く、
何度も同じところを読んで、やっとちょっとわかってきた〜ってところで
読了ってことにした^^
きっとまた何度か読むでしょう。

「色即是空・空即是色」なんだけど(この「なんだけど」ってニュアンスが
私の理解の中では妥当なんだけど、他の人に通じるかどうかわからない^^;)
それを踏まえて

『世間の人々は、そろそろ「自分が何を考えているか」
自分に対してまずそれを明らかにすべきであろう』

ってとこが好き。

あと、バカの壁とかにも出てきたけど
「人は変わる」「正解はない」って考え方が好き。

私は自分を無宗教だとは言わないけど特定の宗教は持ってませんという。
キリスト教でもいいな、と思うところは納得するし般若心経も八百万の神様たちも好き。
「世間という和魂」が「健康さと堅牢さ」を確立できるといいな、と思う一般市民です。
posted by ぴよ♪ at 22:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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