2006年03月27日

誇り

職業に貴賎はないってこと、
もっとアピールするとどうなるんだろう。
大学進学率が伸び悩むだろうか。
勉学に対する向上心をなくす子が増えるだろうか。

どんな職業でも、自分が
好きだったり、
一生懸命になれたり
充実してたり
極めようとしたりするなら


仕事ってのはきっと、
だれかのためになって成り立つもんだと思うから


収入の多寡、肉体労働か、頭脳労働かなんてことに拘らず

誇りを持って、自信を持っていればいいと思う。


一人一人が仕事をすることで社会が回ってるんだから
どんな仕事であれ、感謝とか尊敬とかの気持ちが湧いてくる。

みんながそういう風に思い合える社会なら
ニートも、もしかしたら減るかもしれない。
(そんな簡単なものではないってこともふまえたうえで。)
posted by ぴよ♪ at 22:34| Comment(4) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心身フル回転でしゅしゅぽっぽしていれば、それが自然に仕事になっているんだと思います。

だから興味あることにしゅしゅぽぽしていれば、あんまり悩むことではないかもしれませんね。就職とか適性とか。

うれしげにしゅしゅぽぽして、到着駅は行き当たりばったりになりそうな、僕です・笑。戦略のかけらもありませんよ。
Posted by しゅー at 2006年03月28日 14:57
♪しゅーさん
>心身フル回転でしゅしゅぽっぽ
そうだよねー。こんなのが好き。

そうそう。適性はね、わかんないっすよ。
自分では向いてないと思っていても傍から見て
いけてんぢゃん^^ってこともあるだろうし
向いてると思う分野で能力を発揮できてるとはいえない場合もあるだろうし。
しゅしゅぽぽできる人はどこでもできるのかもしれない。
気の持ちようってとこ、すごくあると思うもん。

この「気」を自分でどういう風にコントロールできるか。
しゅーさんの場合はその辺に柔軟性が感じられるので素敵だす^^
行き当たりばったりになってもそこを出発点としてまたしゅしゅぽぽできそうですよ。
しかもうれしげに(^^*)
それを可能にするのは今までのお友達との関係とか
お母さまの影響とかをしゅーさんがうまく受け留めてきたから、
と受け留める土壌が肥えていたからだなぁと感じます。

そやって自分で釜に火を焼(く)べることができる人はいいのですよ。
例えば自分の目指していた道に進めず挫折した時とかにね、
新たに別の道を踏み出しても他からの「見下す視線」を感じて
目指していた道に進めないなら動かない方がましだ!と決めてニートになるって人も多いのかもしれないと思ったの。
でも、どんな仕事でも誰かの役に立って・・・ってとこで本文に戻る。

だからね、「自分も人のお世話になって生きてる」
「一人一人が支えあって社会を構成してる」とか
っていう考えを
基本的にみんなが持てるようになったらいいなぁ、と思ったの。

あはは。また長くなっちゃったな^^
Posted by ぴよ♪ at 2006年03月29日 07:27
>>そうそう。適性はね、わかんないっすよ。
自分では向いてないと思っていても傍から見て
いけてんぢゃん^^ってこともあるだろうし

そうなんですよねえ。
もう行き当たりばったりです・笑。
計画はあまり立ててないのですが、今のところ、卒業が第一目標です。あとは頭の片隅に、3:7=ロースクール:田舎で働く

くらいですか。これもどうなるかわかりません。今は、ふと目の前にあることをやります。ふと、目の前に何もなくなったら考えたいと思っています。きっとそういう日はこないと思われまする・笑。


Posted by しゅー at 2006年03月30日 22:17
♪しゅーさん
>目の前に何もなくなったら
そうですね、そういう日は来ないでしょうね^^
目の前にいっぱいありすぎてどれにするか迷う時は来るかもしれないけど。

私が人生で最も迷ったのが卒業時の進路選択でした。
教員採用一次に受かった後、二次には受かると思わなかったので
企業を受けてしまったのですよ。
某損保会社で、収入は圧倒的にそちらがよいのです。
悩んだ悩んだ。サーティーワンでバーガンディチェリーにするかポッピングシャワーにするか迷うよりも真剣に(当たり前です)。
結局みんなにあほやと言われながら教員を選びました。

ポイントは何だったかなぁ。仕事自体を想像した時にどっちをやりたいと思うか考えたのかな。
今にして思えば教育現場は自分が子供としてでも見てきてるけど
会社の仕事内容に対する想像はその時の私には限界があったなぁって。
ま、その時は自分の責任だと覚悟して選択したので後悔することはちょっとしかなかったですけどね。(あはは。ちょっとはしましたよぉ^^;)

しゅーさんのような人が法曹界で一般ぴーぷるのために動いてくださったらいいなぁと心から思いますが
田舎の仕事の方が比率が高いのですね^^
どこででも、うれしげに働いてそれが社会のためになってるって姿が想像できます。

うん、まず目の前のことをきちんきちんとですね。
がんばp(^^q)
Posted by ぴよ♪ at 2006年03月31日 07:41
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