2006年03月21日

出発点

☆一枚のセーターがあるとする。

一人は「この色がいいんです」といい
ほかの一人は「この手触りがいいのよね」
また別の一人が「襟の形が私の持ってる大好きな服と同じなんです」と喜んだ。
それを見ていた一人が「みんなこのセーターのことがわかってないわ。
あんなびんぼったらしい服と一緒にするなんて、ひどい。」とあきれた。
また他の一人は「セーター自慢してるところが恥ずかしいよ」
別の一人は「いやな色だねぇ。糸も編み方もなってないよ」という。

一枚のセーター。いろんな視点がある。
自分の考えが正しくて他の人が間違ってるっていうのは不遜なことに思える。
全てを正しく知るなんてことは神にしかできないんじゃないのかな。
てか、感じ方の wrong/right って、何だ?^^;

☆「○家の品格」を日記のタイトルにしたら一気にアクセス数が増えてびっくり。
他の方の書いたものを見るとそれぞれの視点からの、いろんな読み方があるのだとわかった。
自分の思ったこととの違いを表現する時の言葉遣いがうまいなぁー、って人がいる。
配慮のある文章。日常生活でも、その立ち位置と視線は目指したいところです。


☆何年も駄文を書き連ねてきてますが、私の文章力のなさをフォローして
よくぞみなさん、行間のニュアンスを感じ取って読んでくださってることと
心の底から感謝いたしておりますです。
ひとえにみなさまの感受性に頼る読者に丸投げの、進歩のない文章ですいません。
私なんぞが外界に向かって発言することの意味の無さを恥じ、
数日、書いては消しを繰り返しましたが
フツーのおばさんもいろんなことを考えてるんやなと思っていただければよいかと
もうしばらく一億二千万分の一の脳を晒たり隠したりを続けますです(^^;)
気が向かれた方はお付き合いいただけるとありがたいと思います(ぺこり はぐ)
posted by ぴよ♪ at 10:31| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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